見本実在しない事業所です
ひだまり工房就労継続支援B型 000-000-0000

今日は、パンを並べる日。
明日は、箱をたたむ日。

できた
絵は見本です。写真は事業所の物に差し替わります。

ひだまり工房は、パン・焼き菓子づくりと軽作業をする就労継続支援B型の事業所です。体調や得意なことに合わせて、作業と時間を一緒に決めます。まずは見学で、作業台の様子を見てください。

定員
20名
(見本)
開所
月〜金
9:30–15:00
送迎
あり
範囲は相談

どんな作業をするか

工房の分担表をそのまま載せています

作業は4つの係に分かれています。どれか1つに決める必要はありません。朝の会で、その日の体調と相談しながら選びます。火や刃物を使う所は、職員がそばについて行います。

今週の分担見本の分担表

パン

  • 粉を量る
  • 生地を丸める
  • 焼けたパンを冷ます

窯の出し入れは職員が行います。

焼き菓子

  • 型で抜く
  • 天板に並べる
  • 袋に詰めて口を留める

座ったまま続けられる作業が多い係です。

軽作業

  • 箱を組み立てる
  • シールを貼る
  • 数を数えて束ねる

地域の会社からいただく仕事です。

店先

  • 品を棚に並べる
  • 値札を付ける
  • お会計(希望する人)

人と話すのが苦手なら、裏方だけでかまいません。

衛生のため、パンと焼き菓子の係は白衣・帽子・手洗いの決まりがあります。服は工房で用意します。

1日の流れ

ある日の作業日報(見本)

  1. 到着・体調の確認送迎の車か、ご自身で。顔を見て、今日の調子を短く聞きます。
  2. 朝の会今日の注文と、だれがどの係かを分担表で決めます。
  3. 午前の作業途中で休けいを1回。疲れたら声をかけて休めます。
  4. 昼ごはん工房のパンと汁物の昼食(見本:1食300円)。お弁当の持ちこみもできます。
  5. 午後の作業袋詰め・箱折り・店先の品出しなど。
  6. 片づけ・終わりの会作業台を拭いて、できた数を日報に書きます。
  7. 帰る送迎の車は、方面ごとに出ます。

午前だけ・週2日から、なども相談できます。慣れるまでは短い時間から始める人が多いです。

工賃の考え方

作ったものが売れた分が、みんなの工賃になります

就労継続支援B型では、雇用契約は結ばず、作業に対して「工賃」をお支払いします。工賃は、パンや焼き菓子の売上と、受けた軽作業の代金から、材料費などの必要な費用を引いた残りを、作業した時間や内容に応じて分けたものです。

売上売れた代金
−
費用材料・袋・箱
=
工賃作業に応じて
支払い
毎月1回(見本)
時間あたりの目安
〇〇円〜(見本)
前年度の平均工賃月額
〇〇,〇〇〇円(見本)

ここに出ている数字はすべて見本で、実在の金額ではありません。工賃は売上によって月ごとに変わり、金額をお約束するものではありません。実際の事業所では、前年度の実績を公表した数字に差し替えます。

「平均工賃」とは

事業所が1年間に支払った工賃を、利用した人数などで割った月あたりの金額です。B型の事業所は、毎年この実績を都道府県に報告します。全国や都道府県ごとの平均は、厚生労働省や都道府県が公表しています。見学のときに、前年度の実績を数字でお見せします。

利用までの流れ

粉から袋詰めまでのように、順に進みます

  1. まずは見学・体験

    ご本人だけでも、ご家族や相談支援専門員と一緒でもかまいません。作業を少し試せる体験の日もあります。

  2. 市区町村の窓口で利用の申請

    お住まいの市区町村の障害福祉の窓口で、サービスを使いたいと申請します。必要な書類は窓口で案内されます。わからなければ、工房でも一緒に確かめます。

  3. 相談支援専門員とサービス等利用計画

    相談支援専門員が、どんな支援を使うかの計画(案)を一緒に作ります。ご自身で作る「セルフプラン」という形もあります。

  4. 市区町村から受給者証が届く

    利用が決まると「障害福祉サービス受給者証」が交付されます。使えるサービスの種類や日数が書かれています。

  5. 工房で契約・利用の開始

    受給者証を持って契約します。工房の個別支援計画を一緒に作り、通う日と作業を決めて始めます。

利用料について利用料は、世帯の所得に応じて1か月の負担の上限額が決まっています。上限額は市区町村が決めますので、くわしくは窓口でご確認ください。昼食代など、実費がかかるものは見学のときに一覧でお見せします。

相談支援専門員の方へ

空き状況と、見学のご案内

今月の空き状況(見本・毎月はじめに更新)
月火水木金
午前△○×○△
午後○○△○×

○ 空きあり △ 残りわずか × 空きなし(見本の表です)

見学
平日10:00〜14:00。作業中の様子をそのまま見ていただけます。
体験
半日から。ご本人の希望を聞いて係を選びます。
送迎
あり。範囲と時間はご相談ください。
昼食
提供あり(実費)。持ちこみも可。
工賃
毎月1回の支払い。前年度の実績は見学時に書面で。
連絡
計画の会議・モニタリングの日程は、電話かFAXでご連絡ください。
空き状況を電話で聞く

FAX 000-000-0000(会議・モニタリングの日程調整に)

工房のパンと焼き菓子

買ってくださることが、工賃になります

まるい食パン朝に焼いて、昼から店先に
〇〇〇円見本
ころころクッキー(袋)型抜きと袋詰めは焼き菓子の係
〇〇〇円見本
焼き菓子の詰め合わせ(箱)会議やお礼に。のし紙もできます
〇,〇〇〇円見本
日替わりの菓子パンその日の焼き上がりしだい
〇〇〇円見本

工房の店先で

平日 12:00〜15:00(見本)。売り切れたら閉めます。

まとめての注文

会社や団体の会議・催しに。数と日にちを電話でご相談ください。

原材料とアレルギーの表示は、商品のラベルと店先の札でご確認ください。同じ作業場で小麦・卵・乳・くるみなどを使っています。値段はすべて見本です。

よくある質問

見学のときによく聞かれること

パンづくりをしたことがなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。粉を量る、袋の口を留めるなど、1つの手順から始めます。手順は写真と文字のカードにして作業台に置いています。

毎日通わないといけませんか。

いいえ。週何日・何時間通うかは、受給者証の範囲で、ご本人の体調に合わせて決めます。途中で変えることもできます。

体調が悪い日は休めますか。

休めます。朝のうちに電話をください。作業中に具合が悪くなったら、休む場所で横になれます。

ここに通えば、会社で働けるようになりますか。

お約束はできません。工房は、ご本人のペースで働く場所です。会社で働きたいという希望があれば、相談支援専門員や他の事業所と一緒に、次の道を考えます。

家族だけで見学に行ってもいいですか。

はい。まずご家族だけで様子を見に来られる方もいます。そのあと、ご本人と一緒にもう一度どうぞ。

商品だけ買いに行ってもいいですか。

もちろんです。店先は平日の昼から開いています(見本)。売り切れの日もありますので、まとめての注文は電話でどうぞ。

連絡先と場所

見学は、電話か下の欄から

駅 ひだまり 工房 公園 歩いて約8分(見本)

架空の略図です。実在の場所を指していません。

名前
就労継続支援B型 ひだまり工房
住所
〒000-0000 見本県見本市ひだまり町1-2-3(架空)
電話
000-000-0000
FAX
000-000-0000
開所
月〜金 9:30〜15:00(祝日・年末年始は休み)
事業所番号
0000000000(見本)
地図で道順を見る

見学を申し込む

障害や病歴、支援の内容はここに書かないでください。くわしいことは、見学の日に直接うかがいます。

見本のため、送信はされません。実際のサイトでは、この画面が受付の控えになります(送った内容は保存しません)。