相続と許認可の書類行政書士
相続の手続きは、
戸籍を集める所から。
誰が相続人かで、集める戸籍の数が変わります。家系図で見てください。
集める戸籍の束(目安)約6通本籍を移した回数で変わります
子どもがいる時は、配偶者と子が相続人です。亡くなった方の、生まれてから亡くなるまでの戸籍と、相続人の今の戸籍を集めます。
遺言がある時、養子や、先に亡くなった子の子(孫)がいる時などは変わります。実際の相続人は、戸籍を集めてから確かめます。
相続の手続きは、銀行も役所も「相続人が誰か」を戸籍で示す所から始まります。本籍を何度も移した方や、兄弟姉妹が相続人になる時は、集める戸籍が一気に増えます。そこを代わりに集め、一覧の図にするのが行政書士の仕事です。
頼む前に、
気になること。
「何から手をつければいいか、分からない」
最初の1時間で、集める物と、どこに出すかの一覧を紙でお渡しします。その一覧を持って、ご自分で進めていただいても構いません。
最初の1時間は0円「費用が、いくらになるか見えない」
見積りを書いてから始めます。戸籍の手数料などの実費と、事務所の報酬を分けて書きます。見積りのあとで断っても、お金はかかりません。
実費と報酬を分けて書く「家族のことを、他人に話すのは…」
行政書士には、法律で秘密を守る義務があります。聞いたご家族の事情を、相談の外へ出すことはありません。
秘密を守る義務がある
つくる書類
相続と、お店や会社を始める時の許可の書類が中心です。
相続人の調査と、一覧の図
生まれてから亡くなるまでの戸籍を集め、相続人を一枚の図にします。銀行や役所の手続きで、何度も使えます。
44,000円〜(税込)+戸籍の手数料
遺産分割協議書
相続人どうしで決めた分け方を、書類にします。話し合いがまとまってからのお手伝いです。
33,000円〜(税込)
建設業の許可
500万円以上の工事を受ける時に要る許可です。経営の経験や技術者の要件に合うかを、最初に一緒に確かめます。
132,000円〜(税込)+申請の手数料
飲食店・古物商の許可
お店を開く前の申請です。保健所や警察署との事前の相談から、一緒に行きます。
44,000円〜(税込)+申請の手数料
報酬の目安
(税込)
役所に払う手数料(実費)は、報酬とは別です。見積りでは、この2つを分けて書きます。
最初の相談1時間・電話でも
0円相続人の調査戸籍の収集と相続人の一覧図
44,000円〜別に:戸籍の手数料(実費)遺産分割協議書
33,000円〜預金の解約の手続き1つの銀行
22,000円〜建設業許可知事の許可・新規
132,000円〜別に:申請の手数料 90,000円飲食店営業許可
44,000円〜別に:保健所の手数料(市町村で違います)古物商許可
55,000円〜別に:申請の手数料 19,000円お支払いは、着手の時に半分、終わった時に残りです。実費は領収書をつけて精算します。
ここでは
できないこと。
決まりで、行政書士がしてはいけない仕事があります。その時は、知り合いの専門家をご紹介します(紹介料はいただきません)。
相続人どうしで争っている時の交渉
弁護士へ話し合いがまとまった後の協議書づくりからは、お手伝いできます。
家や土地の名義変更(相続登記)
司法書士へ戸籍の収集まではこちらで行い、司法書士へおつなぎします。
相続税の計算と申告
税理士へ申告が要るかどうかの目安だけ、最初の相談でお話しします。
相談から、
書類ができるまで。
どこまでがお金のかからない所か、毎段に書いています。
電話か、下のフォームで予約
相続か許認可か、だけで大丈夫です。
ここまで0円最初の相談(1時間)
事務所か電話で。集める物と、どこに出すかの一覧を紙でお渡しします。
ここまで0円見積りをお渡しする
実費と報酬を分けて書きます。家で考えてから決めてください。断っても構いません。
ここまで0円・断っても0円着手
報酬の半分をお支払いいただき、戸籍の収集や書類づくりを始めます。途中の進み具合は、電話かメールでお知らせします。
ここから報酬の半分書類のお渡し・提出
できた書類を一緒に読み合わせてから。残りの報酬と実費の精算をお願いします。
終わった時に残り
事務所のこと
相続の手続きで一番時間がかかるのは、戸籍を集めて「誰が相続人か」をはっきりさせる所です。そこを引き受けるのが、この事務所の仕事の中心です。結果を約束することはできませんが、何をどこに出すかは、最初の1時間で必ず紙にしてお渡しします。
行政書士 〇〇 〇〇(見本)
- 事務所の名前
- 行政書士 つづり事務所
- 行政書士
- 〇〇 〇〇(見本)
- 登録番号
- 第〇〇〇〇〇〇〇〇号(見本)
- 所属
- 〇〇県行政書士会(見本)
- 秘密を守る義務
- 行政書士法で定められています
よく聞かれること
必ず許可は取れますか。
取れると言い切ることはできません。最初に要件に合うかを一緒に確かめ、合わない所があれば申請の前にお伝えします。
相続人どうしで話がまとまっていません。
争いになっている時の交渉は、行政書士はできません。弁護士をご紹介します。話し合いがまとまった後の協議書づくりからは、お手伝いできます。
家や土地の名義変更もお願いできますか。
不動産の名義変更(相続登記)は司法書士の仕事です。戸籍の収集まではこちらで行い、司法書士へおつなぎします。
遠方に住んでいても頼めますか。
できます。最初の相談は電話でも受けます。書類のやり取りは郵送で進めます。
費用はいつ払いますか。
見積りに納得していただいてから、着手の時に半分、終わった時に残りをお願いしています。戸籍の手数料などの実費は、領収書をつけて精算します。
相談した内容が外にもれることはありませんか。
行政書士には、法律で秘密を守る義務があります。ご家族の事情も、相談の外へ出すことはありません。
相談の予約
最初の1時間は0円です。日にちは、こちらから電話かメールでご相談します。
相談は無料で、3日以内にお返事します。
事務所の場所と時間
- 電話
- 000-0000-0000
相談中は出られないことがあります。折り返します - 時間
- 平日 9:00〜18:00(土曜は予約の方だけ)
- 休み
- 日曜・祝日
- 場所
- 〇〇県〇〇市〇〇町1-2-3 3階(見本の架空の住所です)